どの紙折り機を選べばよいのでしょうか。

一口に紙折り機と言っても、各社のランアップを総合すると幾十もの種類があります。

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どの紙折り機を選べばよいのでしょうか。

紙折り機を選ぶ際のポイントを大まかにご案内します。

紙質

まず、使用する用紙の紙質で候補となる紙折り機を選出します。一般的なコピー用紙などの普通紙はどの紙折り機も対応していますが、コート紙系の用紙や薄手・厚手の用紙などでは対応できる機種は限定されます。普通紙でも、全面フルカラーコピーしたものなどは、用紙表面をトナーでコーティングしたような状態になっていますので、コート紙対応の機種でないと折れない場合があります。では、インクジェットプリンタで印刷した場合はどうかといいますと、全面ベタ塗りの状態では、用紙にシワが入ったり、複雑な反りが発生してしまうことがありますので、用紙詰まりを起こしたり、仕上がりの品質が悪くなることがあります(これはコート紙対応機でも同様です)。

普通紙以外はテスト折り

コート紙対応機でも、すべての種類のコート紙に対応しているわけではありません。ですから、ご使用の用紙が正常に折れるかどうかは、ご購入前にテスト折り等でご確認下さい。

用紙サイズ

使用する用紙サイズは全般的には、やはりA4が最も多いので、どの紙折り機でもA4サイズには対応しています。A4専用の紙折り機もあります。

折り方

二つ折り専用機や三つ折り専用の紙折り機もありますが、用途を限定し、低コスト化と操作性の向上を狙った製品となります。

使用する用紙サイズによっては対応できない折り方もありますので注意が必要です。用紙サイズと折り方は合わせてチェックして下さい。

長3の窓付き封筒に丁度収まる三つ折りがあります。A4用紙であればどの機種も対応可能です。ただし、機種によっては内三つ折りと外三つ折りの何れかのみの対応となる場合があります。

A3やB4などの大きい用紙を二つ折りした後、さらに三つ折りしたい場合は、クロス折り対応機で可能です。しかし、紙質や用紙の厚さによっては対応できない場合がありますので、ご購入前にテスト折りでご確認下さい。

使用する枚数

使用する枚数については、1日30枚程度だけれども毎日折る場合や、1ヶ月に1度しか使用しないが、10,000枚をまとめて折る場合など、様々です。製品によって使用枚数の目安がありますので、この枚数で候補を絞り込みます。

連続使用できるタイプ

まとめて10,000枚を折るなど、一度に多くの作業を行う場合は、連続して使用できるタイプのものが適しています。

用紙の積載量

用紙トレイの積載枚数にも注意が必要です。一度に積載できる枚数は20枚から500枚まで機種により異なります。まとめて折る枚数が多ければ多いほど、積載枚数の多い紙折り機の方が用紙をセットする時間が省けますので効率よく作業が行えます。しかし、紙質によっては最大枚数まで積載できない場合があります。特にコート紙系の用紙や重い用紙は積載枚数を減らさないと給紙不良が発生することがあります。


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